Corporate Internship

高度人材のグローバル化に向けて

企業の幹部候補、新規ビジネス開発担当、R&Dメンバーや海外市場開拓担当者を、実戦力のあるグローバル人材へと短期集中的に進化させるためには、英会話スクールの枠を越える大胆なプログラムが必要です。

グローバルかつリアルなビジネス環境で本物の研鑽を積むこと。ダイナミックでチャレンジングな環境で、英語で実践力を鍛えられる場所、それが欧州のグローバルなスタートアップです。

そもそも英語が母語でない人々の集まりだけに、コミュニケーションの条件は平等でもあるのです。

弊社では、2014年よりベルリンやコペンハーゲンなどの欧州主要都市のスタートアップと提携し、日本の次世代人材向けのインターン研修プログラムを運営しております。IOT、SAAS、ハードウェア、フィンテック、ブロックチェーン、ファッションテックなど、様々な領域でインターン研修を行います。

「スタートアップ道場」は、会社の高度人材を短期間で大きく成長させる最も実践的な方法です。

 

人材争奪戦は「海外インターンプログラム」で差別化。

「海外インターンシッププログラム」を社内制度に持つ企業が増加しています。すでにグローバル化を睨み、学生時代に短期語学留学によって英語力を上げた就活生は、「海外で働いてみたい!」と考えています。「我が社に来れば、欧州のスタートアップで働いてみる機会がある」という打ち出しは、チャレンジを恐れない、能力向上に意欲的な就活生にこそ響くでしょう。

スタートアップ道場は求人の際の魅力を高め、また優秀な社内人材に対するインセンティブにもなります。スタートアップを研修先として活用するため、欧州に海外支店がなくても、グローバル人材育成プログラムを設計することができます。

 

生活上の安心感

欧州は米国に比べて(中でもドイツは特に)治安が良く、法の遵守が大切にされる社会です。ベルリンでは当社のスタッフが、また他の欧州都市では提携パートナーが、住居手配、オリエンテーション、メンタリングなどのサービスを通じ、研修者様の安全と便宜を最大限確保します。

 

 

「スタートアップ研修」の2つのリターン

グローバル事業の構築と展開のために必要な人材の能力とはなんなのか。

bistreamは、求められるのは「二つの資質」だと考えます。

一つ目は、英語のコミュニケーション能力。

単なる英会話力ではなく、英語を使い相手の意思が読み取れるまでのコミュニケーション能力。単に英語が話せるだけでは、交渉の相手が何を求めているのか理解できているわけでばありません。また、自分の言ったことが相手にどう受け止められているのかを、肌で感じることもできません。ベルリンやヨーロッパの国際的な環境で、何カ国からもの同僚と働く中で培う英語を使ったコミュニケーション能力は、ヒエラルキーを超えて、将来の交渉における冷静さと強さの源泉となります。

もう一つは、失敗は成功に至るプロセスとして再認識できること。

七転び八起きという諺があります。にも関わらず、企業内では結果が出ない挑戦への評価は低く、失敗を恐れる文化があります。スタートアップやアジャイルと呼ばれるスピードが要求される職場環境では、挑戦し、結果不振であっても、再びゼロから、成功するまで挑戦し続けます。失敗は成功に至るプロセスとして再認識し、ゼロからイチを作り出す作業に没頭する度胸と強さは、いずれ組織を変え、ビジネスチャンスを開拓する推進力です。

 

“Failure is not the opposite of success. But a part of it.”

Arianna Huffington

 

海外事業の売り上げ比率と人材のグローバル化に課題を抱えていた、ある日本有数のテクノロジー企業。ベルリンでの研修に社員を送り出し、その成長ぶりに注目しました。研修後、会社に戻ってきた社員を迎えた執行役上司の感想は一言、「顔つきを変えて帰ってきた」でした。

敢えて外に出して、一生懸命にもがく経験をさせること。メンタルな強靭さと積極性がそこから生まれます。パワーアップした人材は会社の大切な資産となるでしょう。

 

 

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